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ボーリン雑誌インタビューvol ?

色んな年代のがあるのでごちゃ混ぜだけど、雑誌インタビュー
で気になる所をピックアップ
ボーリンを知らない人とかファンなりたてで、ボーリンって
どんな人?って検索した時に少しでもボーリンの良さを知って
もらえれば・・・・(まっ全てじゃないけど、少しでもね)

これもシリーズ化決定(笑)
(ちなみに最新雑誌の内容ではないのであしからず!)


pic_0654.jpg

【ボーリン雑誌インタビューvol ?】

映画のプロモーションで来日した、チェン・ボーリンは
連日の取材攻めスケジュールをものともせず、わずかフリータイム
である早朝に渋谷の街を探索してたそうだ。
「疲れてないの?」と聞くと
「だって、せっかく東京に居るのにもったいないじゃん!」と当たり前のように答えた。

チェン・ボーリンの魅力はそういった好奇心旺盛な所にあると思う。
言葉や文化の違いに躊躇する事なく
中国や日本の映画に参加する。視覚に訴えかける映画に国境がないように
きっと彼の未来にも国境は存在しない。
欧米やアジア諸国からの情報がどんどん流れ込む台湾に生まれ育った
せいか、彼の仕事選びには「おもしろいかどうか」という
判断基準しかないみたいだ。

チェン・ボーリンが青春時代に影響を受けたのは日本のドラマや
映画だったと言う。その頃見た「池袋ウエストゲートパーク」の
キングに憧れ、いつか日本の連ドラに出演するのが夢だったと語った。


↑連ドラ出演したもんね~~~夢が現実になるって凄いよ!!!!
それだけの才能と努力あってこそよね
そして↓がインビテーション記事。↑これから随分大人になったね~

pic_0655.jpg


日本の映像に貢献したアジア人に贈られる
「アジアン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのは台湾出身のチェン・ボーリン

昨年の来日回数は
「7・8回かな。あまりに来るから日本のマスコミの
皆さんに飽きられたのではと心配しています」

と茶目っ気たっぷりな答えがまた高感度大だ。

今回の受賞はボーリンにとって大変意外だったという。
「大変光栄な事ですが、日本語もまだまだだし、
自分にはまだ早過ぎるのではないかとの思いもありました。賞にふさわしい
俳優になる為にも、もっと頑張らなければならないと感じています」

謙虚なボーリンだが、【賞】へのこだわりはある。彼が狙うのは
世界中の人々が知っているアカデミー賞ではない。
アジアの賞だ!!!!
「なぜかと言えば、欧米人とアジア人では評価の目が違うと思うから。
例えば僕がハリウッドのこの俳優がいいと言っても米国の友達は
そうは思わない。同じようにアジア人の方が僕を見る目は厳しいと思う。
だからこそ、アジアで認められたいんです!!!」


彼が一番欲しいのは、
台湾のアカデミー賞【金馬奨】と中国のアカデミー賞【金鶏百花賞】だ

彼のデビュー作「藍色夏恋」はカンヌ国際映画祭でも絶賛されたが
台湾では諸般の事情で出品すらされなかった。
今振り返っても、一生懸命頑張っただけに悔しいからこそ
まずは自国の【金馬奨】をとの思いが強いのだろう。
また
「中国で一番大きな映画賞である金鶏百花賞も憧れです。
中国の俳優みんなが目指してるすごい賞なんですよ!
僕も一回「藍色夏恋」で参加した事がありますが、圧倒されました。
大陸で受賞すれば自分の名前も随分浸透すると思いますが
実際には金馬奨にしても金鶏百花賞にしても取るのは難しいですね(笑)」



↑きっといつかボーリンなら受賞できると信じてるよ~~~
映画を愛してるのね。かっこええぞ。ボーリン

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